吾、三十にして…

みなさま、こんにちわ。 孔子大好き!真一郎です。
松の内のにぎわいも過ぎて寒さ厳しくなりました。

年明けからお仕事関係&プライベート関係の新年会が続いております。
先日はTSC社さんファミリー新年会に出席させていただいたり…
昨日は大阪時代にお世話になった方と身内の新年会をしてきたり…
年末年始は何かとかこつけてお酒を飲めるからいいですよねw

ただ、私も気を付けておりますが、
あまり飛ばしすぎて年始から体調を崩さないように☆

さて、今回は今が旬の「ゴボウ」についてご紹介しようと思います。

通年で生産されているゴボウですが、
最も美味しいのは晩秋〜冬と言われております。

店頭に並ぶゴボウ達

店頭に並ぶゴボウ達

このゴボウを食用としているのは、基本的には日本だけ。
(日本が統治していたアジアの一部地域ではしばしば食べられていることもある。)

原産地のユーラシア大陸北部や中国などでは、薬用として使用されるのみで、
解毒、解熱、鎮咳などの治療に使われるそうです。

また、ゴボウは食物繊維が非常に豊富なことでも知られていますよね。
野菜の中でも食物繊維が飛び抜けて多く、大腸で発ガン性物質を掃除し、
高血圧を改善させる働きが期待できるんですよ。

便秘気味の方はよくゴボウを食べろって言いますしね!

スーパーなどで、ゴボウは「泥つきのもの」、
「カットされたもの」、「洗ったもの」が売られております。

ちなみに、ゴボウ独特の風味やうま味は皮にあるため、
切ったり洗ったりする手間があっても、泥つきのほうが風味が良いんですよ。

食べ方はきんぴらや天ぷらのかき揚げ〜煮物。
最近では細切りにした根を湯がいてサラダにもしたりしますが、
個人的には揚げたゴボウが一番好きです。 お酒のあてにもなりますし。

そこで、「ゴボウの香り揚げ」レシピを紹介しておきますので、
みなさんも是非トライしてみてくださいね。

ゴボウの香り揚げ

ゴボウの香り揚げ

【材料】4人分

ゴボウ…200g

<タレ>
醤油…大さじ3
みりん…大さじ3
砂糖…大さじ2

いりごま…50g
片栗粉…適量
油…適量

【作り方】

① ゴボウは洗い、5cm長に切る。
② 水につけ、ザルに返しておく。
③ <タレ>の材料を鍋に入れ、砂糖が溶ける程度火にかける。
④ ②のゴボウに片栗粉をまぶし、油で揚げる。
⑤ 揚げたゴボウを③に入れ、味をからめる。
⑥ 最後にごまをまぶせば出来上がり。

お酒のあてにされる場合は、唐辛子などでちょっと辛くするといいですね♪

トイレに行くのも億劫になってしまいがちなこの季節。
ゴボウを食べて、朝からスッキリお通じで、元気よくいきたいものです(^ω^)

最後に私事ですが…

今月の8日に30歳の誕生日を迎えました。
「吾、15にして学に志し、30にして立ち、40にして惑わず…」云々。
そんなことを言われた中国の偉い思想家がおられましたが、
私的には40歳になる10年後に、惑っていない自信がありませんw

野郎二人ぼっちで誕生日のお祝い

野郎二人ぼっちで誕生日のお祝い

そんな誕生日を大親友のDr.H部がお祝いしてくれました。
この日は彼のプレゼンツでビストロ〜バーなどを4軒はしごw
途中から参加してくれた病院のスタッフさんにも感謝です。
三十代に突入し、ちょっと弱気な私ですが、
兎に角、がむしゃらに走って行こうと思っております。

皆様には何かと迷惑もおかけしちゃうと思いますが、
ファミリーの一員として、暖かく見守って下さいましm(_ _)m

今週はお休みを頂いて東京の夢の国に行って来ます。
帰宅後もとんぼ返りで東京なんですけどね…

それでは…

寒さに負けず 元気に頑張りましょう!

謹賀新年 ~2012年1月1日~

みなさま、あけましておめでとうございます。 GAGA大好き!真一郎です。
新春の候ご機嫌うるわしゅうことと存じます。

今年の大晦日も「笑ってはいけない」やら「NHK紅白歌合戦」の観賞会。
チャンネルを回し回しで観て過ごしておりました。
紅白歌合戦では7年ぶりに紅組が勝利しましたね☆
紅組韓国勢のパフォーマンスやらAKB効果が絶大だったのでしょう…
しかしながら、会場票と一般票の差は何なのか…
まぁ、兎に角個人的にも紅組を応援していましたので、結果オーライ!
GAGA様の日本に対する愛も感じることができました。

さて、今回はお正月の御節料理に欠かせない「黒豆」についてご紹介しようと思います。

この黒豆が御節料理に入る謂れとしましては…

「まめ」とは元来、丈夫・健康を意味する言葉で、
「まめに働く」などの語呂合わせからも、御節料理に選出された料理となっております。
ちなみに、黒豆に一緒に添えられる「チョロギ」は漢字で、
「長老喜」や「千代呂木」と書くことから縁起のよい食べ物とされています。

御節料理の黒豆さん wiz チョロギ

御節料理の黒豆さん wiz チョロギ

この「黒豆」は大豆の品種の一つでございます。

有名な品種としては…
兵庫県篠山付近で選抜育成された「丹波黒」や、
京都府京丹波の「和知黒」や長野県の「信濃黒」、
その他にも北海道の「光黒」などがあります。

その中でも一番有名なのは、
やはり兵庫県の「丹波黒」でしょうね!
昨日、地元のスーパーで見てきたら、
200gで¥980という高値が付いておりました!

私は種苗会社に勤務している特権を利用し、
安価な種子用の「丹波黒」を食べておりますがv(*´Д`)ノ
在庫落ちさせる古い「ひね種」なんですけどね…

種子用の「ひね種」と言っても、
店頭で売られているものと、味に何ら変わりはないんですけどねw

店頭に並ぶ黒豆さん

店頭に並ぶ黒豆さん

この「丹波黒豆」は晩成の品種で、粒の大きさが極大に分類されます。
主に煮豆用として利用される「黒豆」ですが、
最近では、実が色づく前に「枝豆」として収穫されたものも人気。
一般的な中間地では、「枝豆」として10月頃に収穫されます。

意外と知られていないのですが、
「枝豆」ってのは、未熟な大豆を収穫したもので、
品種ではなく、食べ方のことを指しているんですよ。

御節料理の神スリー(三つ肴)の一つの「黒豆」を食べて、
新しい一年を元気に乗り切りたいですよね!
是非、秋には「枝豆」で☆

最後に私事ですが…

つい先程、例年通りに地元の神社に初詣に行って参りました(*´人`*)

初詣 @ 古知野神社

初詣 @ 古知野神社

昨年は大震災や水害など、
日本のみならず世界各地で多くの災害が発生しました。
被害に遭われた方には改めてお見舞い申し上げます。

2012年は「辰」の年です。
皆で力を合わせ、昇龍の様に、
気持ちや景気を上向きにしていきましょう!

それでは…

幸多かれと年の始めに願いを込めて(-人-)合掌

ハフハフの季節

みなさま、こんにちは。 忘年会大好き!真一郎です。
師走もなかば 本当に忙しい毎日が続きます。

忘年会やら年末年始の準備やら忘年会やら…
忘年会やら年末のご挨拶やら忘年会やら…
基本的に寒いのがちょっと苦手な私ですが、
それを除けば忘年会シーズンの今は、
私的ベストシーズンなんじゃないかと感じております。
12月は忘年会と称して酒が飲めるぞ♪
酒が飲める飲めるぞ♪ 酒が飲めるぞ♪

さて、今回は忘年会シーズンにぴったりな野菜「白菜」についてご紹介したいと思います。

白菜と言ったら、やっぱり熱々の「お鍋」ですよね~♪
この寒い季節には最適のお料理ですし、お酒にもベストマッチ。
寒い時期の飲み会ヘビーローテーション野菜の代表格です。

CMでもお馴染みの豚バラと白菜の重ね鍋

CMでもお馴染みの豚バラと白菜の重ね鍋

中国華北や東南アジア&中近東が原産と考えられている白菜は、
中国や日本などのアジアを中心に多くの種類が栽培されております。

種類としては…

地域的分布で「捲心型」「包被型」「抱合型」「タケノコ型」があり、
株の形状では「結球」「半結球」「不結球」と分けることができ、
最近では1㎏前後の「ミニはくさい」なんてものも登場してきました。
これは核家族化が進んだ現在では非常に人気の高い品種になってますね。

お鍋などで主に用いられる白菜は結球白菜で、
その中にも「黄芯」「白芯」があったりします。

収穫が待たれる白菜

収穫が待たれる白菜

最近のトレンドは「白芯」系の白菜ではなく「黄芯」系で、
普通の白菜に比べて中の葉先の柔らかい部分から中心にかけて黄色い白菜です。

これは黄芯白菜の方が、甘く柔らかいと言われているから…
まぁ、白芯と比べると見た目も黄芯の方が目をひきますし、
美味しそうに見えるからってのもあるでしょうしね。

また、私が住む愛知県の伝統野菜に「野崎白菜」と言う品種があます。

日本人が初めて結球白菜を目にしたのは、明治8年の東京博覧会に、
清国から出品された「山東白菜」と呼ばれているものでした。
そこで出品された「山東白菜」の数株が愛知県に払い下げられ、
やがて「山東白菜」は愛知県に根を下ろしていきました。

この「山東白菜」は所謂「半結球白菜」で、上半は結球しないタイプ。

そして、その白菜は野崎徳四郎氏(現:野崎採種場の創業者)
によって改良され、現在のように結球する白菜が完成したと言われております。
そうして出来上がった結球白菜は大正10年「愛知白菜」と命名され、
やがて重さ2.5㎏ぐらいの「野崎白菜」という、早生系ハクサイの誕生に繋がります。

そんな「野崎白菜」を生み出した名古屋の誇る種苗メーカーの野崎採種場さんは、
白菜の他に「ブロッコリー」や「キャベツ」などの品種改良にも定評があるんですよ。

とある白菜の産地の光景

とある白菜の産地の光景

これから、じゃんじゃんと出荷が行われていく白菜。

たまに白菜の葉の主脈(茎)に、多数の黒い斑点が発生していることがかりますが、
これは病原菌などによる症状ではありませんし、ましてやカビや虫ではありません。

これは生理障害によるもので、窒素過多などが原因と思われます。
出荷される農家さんには大変悩ましい問題ではあるんですが、
実は食べる分には何の問題もありませんので、
もしそんな白菜を手にされた際にも気にしないで下さいね。

ちなみに…

「冬の野菜は寒さにあたると甘くなり、美味しくなる」
…と言いますが、これはいったい何故なのでしょうか?

簡単にこの原理を説明しまと…

冬場の野菜は寒さから己の身を守る為、
体内にあるデンプンなどをショ糖などの糖類に変化させます。

砂糖水などと真水とで比べると分かりやすいのですが、
砂糖や塩などを含んだ水は、真水より凝固点が低くなります。
これを「凝固点効果」現象と呼び、野菜もこの現象を利用し、
体内に糖を蓄えることにで、体が凍りつくのを防いでいるのです。

この変化が起こるメカニズムは未だ解明されていないことが多いみたいですけどね…

これからの寒い時期を乗り越えるべく、甘味の乗った旬の白菜を使って、
みんなでワイワイと楽しく食べられる「お鍋」を多食して下さいまし☆

最後に私事ですが…

今年もまた、何かとお世話になっているT●F社様の忘年会@大阪に参加してきました。

流石はウェブ系の会社の忘年会。
ビンゴ大会では、数字の代わりに参加者の名前でマスを埋め、
受付で渡した名刺を引いていくというものでした。

T●F社様の忘年会 @ unasera

T●F社様の忘年会 @ unasera

発想も参加者様も皆→オシャンティーです☆

ちなみに、ビンゴ大会の商品は…

リンゴ社のアイポッドだったり…
テキーラのショットだったり…
ワンピースのフィギアだったり…
テキーラのショットだったり…

くじ運の悪い私は何にも当たりませんでしたけどね。・゚・(*ノД`*)・゚・。
まぁ、年末ジャンボ宝くじの前哨戦として考えれば、
ここで運を使わなかったってことで良しとします。

それでは…

あわただしだしい年の暮 つまらぬ交通事故で
お怪我などなさらぬようにお祈りしています。

そして、くれぐれも飲み過ぎにはご注意を☆

ウルルン写真紀行 オーストラリア編 (後編)

みなさま、こんにちは。 カンガルー大好き!真一郎です。
引き続きウルルン写真紀行オーストラリア編の後編をアップします。

広大な面積を誇るオーストラリアの畑たち。
そのエリアの移動も4WDのトラックが必須になります。
日本のように軽トラックだと、そっこ→でパンクしてしまうか、
先程のフォークリフトのように土にタイヤをとられてしまいます。

畑間移動用のバギー

畑間移動用のバギー

また、短距離の移動では4WDのバギーが活躍しておりました。
写真のバギーは畑の管理をしているお爺さんが乗ってきたものです。
後ろには散布用の農薬を積んでいますねw かっこいいです☆
うちの研究農場にも将来導入したいです(*´∀`*)ノ

野うさぎを捕食するイグアナ

野うさぎを捕食するイグアナ

「野生の王国」としても名高いオーストラリア。
圃場を巡回している最中にも、突然野生のイグアナが道路に飛び出してきました。
口には何やら蠢く茶色の物体をぶら下げており、
よく見ると何とも可愛らしい赤ちゃん野うさぎでした…

写真を撮っていて、ふと足音を見るとサソリが歩いていたりと…
まさに「WILD KINGDOM」って感じでしたよw

残念ながらカンガルーにもコアラにも会えませんでしたが…

出荷されるオーガニックキャロット

出荷されるオーガニックキャロット

同行したブリーダーがニンジンを担当しているということもあり、
ニンジン農家の出荷場にも足をのばしました。
出荷方法も大胆で、写真の箱には約600㎏ものニンジンが入っています。

日本で好まれるタイプとは全く異なるニンジンですが…

農家さん所有のモーターボート

農家さん所有のモーターボート

とある農家さんのご自宅にも上げさせてもらいました♪
大きな家の前にはロータリー、目の前には雄大な川が…
そこで川遊びをするためのモーターボートも自慢気に見せてくれました。
いったいどうやったらこんなに儲けれるのでしょうか? 謎です…

海外出張の際には必ず地元のスーパーを覗いてみます。
日本ではお目にかかることの少ない野菜に出会えますからね☆

スーパーで売られていたサボイキャベツ

スーパーで売られていたサボイキャベツ

上の写真は「サボイキャベツ」です。
日本ではめったにお目にかかることはありませんし、
東京のスーパーでは¥1,500などという高値で売られていたりします。

ちなみにこのスーパーではAUS$3で売られておりました。

スーパーで売られていたフェンネル

スーパーで売られていたフェンネル

こちらも日本では珍しいヨーロッパ野菜の「フェンネル」です。
非常に香りの強い野菜で、セロリの様な香りがします。

馴染みの薄い野菜ですので、手に入れても困ってしまいますが…

オーストラリアで食べた夜ご飯

オーストラリアで食べた夜ご飯

農業大国でもあるオーストラリアですが、
お料理は個人的には好みじゃなかったですね。
大味のステーキだとか、ミートパイだとか、ハンバーガーだとか…
ほとんどアメリカのそれと変わりありませんでした。
やたらと大きく肥えた人が多かったですしw

しかしながら… お酒は美味い☆

しかしながら… お酒は美味い☆

あまり好みではなかった豪のお料理でしたが、救いはお酒でした。
酒税のおかげでお高めでしたけど、ビールは美味しかったですね。

特にビクトリア州のビールは非常に有名みたいです…

調査後の酒盛りには欠かせませんでした♪ ワインも美味しいですしね☆

最後に…

トイレ好きの私が個人的にびっくりしたのが、
空港のトイレにに設置されていたダイソン社の「ハンドドライヤー」です。
憧れの掃除機や羽根のない扇風機で有名ですが、こんなものもあるんですね!

風量の衰えないただ一つのハンドドライヤー

風量の衰えないただ一つのハンドドライヤー

やはり造形が素敵です(*´Д`*) 威力も抜群でしたしw

毎度毎度、国内外問わず知らない土地への出張は刺激的なことばかりです。
自分の知らない世界がまだまだあるんだと思うと((o(´∀`)o))ワクワクしちゃいます♪

今後も機会があれば、世界の果てにだって行ってQな所存ですよ!

それでは…

12月に入ったばかりで心あわただしくなり
忙しい毎日ですが、お元気でお過ごし下さい。

ウルルン写真紀行 オーストラリア編 (前編)

みなさま、こんにちは。 コアラ大好き!真一郎です。
昨夜遅くに出張先のオーストラリアから帰ってまいりました。

何をしに行ってたかというと…

主に国内向けに販売する玉葱種子の生産圃場の
視察に弊社の研究員の通訳を兼ねての同行出張でした。

中部国際空港から香港経由でアデレードに入り、そこから約800キロの道程を2日半かけて、
各地の圃場を回りながら、メルボルンに向かい、帰ってくるという5日間の強行スケジュール。

おかげさまで、帰国してから未だにお尻とふとももの痛みに悩まされております(;´Д`)

乾燥中の玉葱の母球と真一郎

乾燥中の玉葱の母球と真一郎

玉葱の種子の生産は多くの種苗会社がオーストラリアなどで行なっております。
他の野菜種子と同様に国内での採種は国土面積的にも非常に困難ですので…

早生系玉葱の母球畑

早生系玉葱の母球畑

上の写真は採種用の母球にする玉葱の畑です。

やはりオーストラリアの畑ともなると、その面積は広大で、
地平線の先まで同じ作物が育てられているなんてのはザラ。

畑を15ヘクタール以上持っている農家さんでも「うちは小さいよ」って言ってました。
日本では信じられませんね。 北海道ぐらいにしかないんじゃないでしょうか?

収穫され乾燥する母球

収穫され乾燥する母球

そして、収穫された母球を来年の定植時期まで貯蔵する為に乾燥させます。
写真の箱にとりあえず入れた状態で乾燥させ、その後は網袋などに入れて最終の乾燥を行います。
この箱が倉庫に何十箱も積み重ねられているのは圧巻。 辺りには玉葱の匂いがぷ~んと…

母球畑での冠水の様子 その壱

母球畑での冠水の様子 その壱

また、広大な畑に水をやろうとすれば、その方法も大胆かつ効率的です。
上の写真では巨大な冠水パイプを大型のトラクターで引っ張って行います。
泥の中をこれだけデカい冠水資材を引っ張りますので馬力はもの凄いはず…

母球畑での冠水の様子 その弐

母球畑での冠水の様子 その弐

こちらの畑はさらに大きくなりまして…
コンピューター制御の動くスプリンクラーで行なっております。
時計の針のように機械がゆっくりと一周し、円形の畑に満遍なく冠水を行うタイプです。
中心に向かって、水量が小さくなっていくように設定されていました。 なるほど…

間もなく採種が始まる玉葱種子

間もなく採種が始まる玉葱種子

こうして作られた昨年の母球を4月に定植したものが、ちょうど採種の時期を迎えております。
去年は世界的な天候不順の為に、母球の生産に失敗してしまい、
あまり期待できない状況ですが、こんな感じですくすくと育っておりました。
弊社的には再来年に期待したいですね!!!

かなりの強行スケジュールではありましたが、
特に大きなトラブルに巻き込まれることもなく、
今回の出張は無事に帰ってくることができました。

フォークリフトが土にハマって立ち往生

フォークリフトが土にハマって立ち往生

道すがらフォークリフトが立ち往生しておりましたので、救出を試みたのですが、
ロープが切れてしまい、敢え無く断念する一幕もwww

あの後、フォークリフトのお爺さんがどうしたのかは気になりますが…

それでは…

後編で今回の出張で見てきた物や食べた物などの紹介をしたいと思います☆

お詫びとお知らせ

みなさま、こんにちわ。 コアラ大好き!真一郎です。

実は今、お仕事で南半球のとある国の片田舎に来ております。

ネット環境が厳しく、かろうじて繋がったので、更新している次第です。

帰国次第の更新を予定しておりますので、今回の更新は見送らせて頂きます。

悪しからずm(_ _)m 

異国の地より合掌( ー人ー) |||~~~

美味しいサラダの法則

みなさま、こんにちは。 三重県大好き!真一郎です。
陽だまりが恋しくなる季節になりました。

9日に行われたタスカルさんの交流会のセミナーが無事に終わりました。
慣れない長時間のセミナーでしたので、上手く喋れていたかどうかは不安ですが…

さて、今回はセミナーの内容や様子をサラっとご紹介しようと思います。

今回のセミナーのお題は「美味しいサラダの法則」。
お題を頂いた当初は「いったいどんな話をすればいいのか?」と頭を悩ませました。

野菜ソムリエということで、今回のセミナーの講師にご指名いただいたのですが、
飲食店様には、なかなか接する機会のないであろう「種苗業者」として、
そちらの観点から色々とお話をさせていただきました。

決戦前 ~会場に佇むボクとT氏~

決戦前 ~会場に佇むボクとT氏~

まずは、種苗会社の行う一代交配種の作り方から、通常の営業のしかたまで、
「種苗会社ってのは何ぞや?」ということを理解していただけるような展開で進めました。

先月に放送された「カンブリア宮殿」で、
業界最王手のタキイさんが取り上げられておりましたので、
そこらへんの内容はかなりかぶってしまっていたと思います。

次に受講されるお客様が飲食店の方々でしたので、
「外食産業における野菜の重要性」を様々な調査結果や実例から私なりの視点で解説。

野菜消費量の落ち込み、生活者の意識の変化、野菜に対するイメージ、
家計消費における購入形態の変化などを基に野菜の重要性をお伝えしました。

また、生活者の健康志向の向上をうけて重要となる「野菜の栄養素」の部分では、
第7の栄養素として注目されている「フィトケミカル」のご紹介をし、
その中でも特に注目すべき野菜を7種類ご紹介しました。

緊張しまくりでした(;´Д`)

緊張しまくりでした(;´Д`)

ちなみに、この「特に注目すべき野菜」ってのは…

ブロッコリー、トマト、しょうが、トウガラシ、にんじん、りんご、きのこ類です。
これらの野菜には身体に有効とされる成分が多量に含まれており、
上記の7種類の野菜を積極的に取り入れることによって、
健康志向の高いお客様にも満足してもらえるメニュー作りに繋がります。 

そして、美味しい野菜を食べる上で1番大切な「野菜の旬」の話では、
主要野菜の「出荷時期目安表」を基に解説しました。

旬の野菜は美味しい上に栄養価も高く、流通量が多い為に仕入れ面では大助かりですしね。

旬の野菜はお客様に季節を感じてもらえるという点でも非常に大切。

一年中、スーパーに並ぶ野菜が多い中、本来はこうしたことにも注目して欲しいですから☆
産直所などの流行で注目されるようになった「伝統野菜」の話もしました。

その後は宣伝も兼ねて、弊社自慢の「紅くるり大根」の紹介や、
見本を提供していただいた増田採種場さんの「プチヴェール」の宣伝。

やはり、新しい野菜や珍しい野菜の紹介が受講者様には1番うけていたように思いました。

弊社の「紅くるり大根」もご来聴の飲食店様の興味を引いた様子で、特に高評価でしたよ♪

このような新しい野菜や旬の野菜をお店のメニューに取り入れることにより、
お店の機能性を高め、それがお客様の食育にも繋がり、
やがて「食育飲食店」としての信頼を得、消費に繋がる。

…と、若輩者が偉そうなことを言ってしまいましたが、
色々な研究資料&書籍や調査&実例から見えてきた私なりの見解です。

慣れないベシャリで1時間喋り続けました…

慣れないベシャリで1時間喋り続けました…

もちろん、今回のセミナーの為に勉強会を開いてくださいました
「自然派レストラン アムール」さんのお勧めサラダのレシピもご紹介しました。
本日同時にアップしている記事の方で、詳しいレシピを載せてあります。

これから旬を迎える野菜が多いですので、是非チャレンジしていただきたいものです。

今回のセミナーでは、受講者様のお役にたてるような事を発表できたかどうかは不安ですが、
少しでも今後の野菜選びや新しいメニュー作りの参考にしてもらえば幸いと思います。

極度の緊張状態でしたので、原稿棒読みの噛みまくりだったような気がします…
大変聞き苦しかったのではないかと、反省点が多々ありました。
こういったセミナーは場数をこなしていかないと上手くできないものだなと実感しましたし、
今後はもっと場数をこなし、アドリブのべしゃりも上手になっていきたいと思います。

皆様方のお役にたてるようなネタもどんどんと仕入れることができるように
今後も精進していきますので、ご支援の程、何卒宜しくお願い致しますm(__)m

決戦後 ~セミナー後の様子~

決戦後 ~セミナー後の様子~

そして…

セミナーの為に一緒に資料作りやデータ集めを手伝ってくれた会社の仲間。
レシピの提供をしてくださいましたアムールの長谷川シェフ。
見本鉢やケールの青果をご提供いただいた増田採種場様。
プチヴェールの産地化に取り組んでおられますJAあいち尾東様。
ライブ中継を企画しれくれたTCFのT師匠とS氏とY女史。
ご協賛いただいたキューピー株式会社の安井様と高野様。
私のような若輩者を講師にご指名しれくれましたタスカル社の皆様。
不慣れなセミナーでしたが、最後まで耳を傾けてくれた受講者様。

and so on and on…

皆々様のおかげで無事にセミナーを終えることができましたことに、
スーパースペシャルな感謝の意を表したいと思います。

本当にありがとうございましたm(__)m

最後に私事ですが…

来るクリスマスの為にお部屋に飾るオブジェクツを購入しました!
ちょっとオーバーサイズかもしれませんが、
寂しい男の一人暮らしの部屋を煌びやかにしてくれます。

ソーラー発電のスノーマンとツリー

ソーラー発電のスノーマンとツリー

ちなみに、今年のクリスマスは金土日の3連休ですね。
家でゆっくり過ごすのも良し、外で街の雰囲気を楽しむも良し。
せっかくオブジェクツを購入しましたので、私的には部屋でまったりかなぁ…
K●Cのフライドチキンとスパークリングワインで♪

仏教徒のくせに今回はこんなものにもお金をかけてしまいましたので、
4月の花まつりには盛大に仏陀の誕生もお祝いしようと思います。
高●屋のお団子と甘酒で♪

それでは…

近づく冬を元気一杯 胸を張って迎えましょう!

この味がいいねと君が言ったから…

みなさま、こんにちは。アムール大好き!真一郎です。
先日のセミナーでもご紹介した4種類のサラダのレシピをご紹介します。

まずは…

旬の里芋のたらもサラダ

旬の里芋のたらもサラダ

【材料】

里芋…5個
明太子…2腹
塩…適量
コショウ…適量

フランスパン…適量
生にんにく…1片

【下準備】

里芋を蒸す前に皮を剥き、余分な水分を抜くため、
塩を少々ふりかけて、約5分置いておく。

【作り方】

① 前述の下準備した里芋を7~8分間蒸す。
② 蒸しあがった里芋を裏ごしし、塩・コショウで味を調える。
③ 明太子2腹の皮を除き、混ぜ合わせる。
④ フランスパンの表面に生にんにくをこすりつけて風味を移す。
⑤ パンを焼き上げ、③で完成したたらもサラダをパンの上に盛り付ける。 

生にんにくをこすりつけるだけでも十分ににんにくの風味が染み込みます。
また、芋の食感を残したい場合は、裏ごしせずにスプーンなどで潰すだけでもOK!

同じ要領でジャガイモのたらもサラダもできちゃいますよね!
余計なものを加えていないから素材の味が引き立ちます♪

冬ニンジンのマリネ

冬ニンジンのマリネ

【材料】

ニンジン…2本
塩…小さじ1
フレンチドレッシング…40cc
赤ワインビネガー…20cc
バルサミコ…10cc
黒コショウ…小さじ1
ガムシロップ…10g

【下準備】

ニンジンを、波形の刃のスライサーで薄切りにして、
塩小さじ1を加え、ニンジンに揉み込み、1晩置いておく。

【作り方】

① 下準備しておいたニンジンにフレンチドレッシング、赤ワインビネガー、
  バルサミコ、ガムシロップ、黒コショウを加えて混ぜ合わせるだけ。

お酢やガムシロップを入れることにより、口の中で味の変化を楽しむことができます。
「甘い→酸っぱい→辛い」って具合に♪

ちなみに、ニンジンを塩もみしておくのは、ドレッシングを合わせた時に、
水分が出て、味が薄くなるのを防ぐためですよ☆ 一週間程度は保存可能になります。

旬の根菜サラダ

旬の根菜サラダ

【材料】

ニンジン…適量
三浦ダイコン…適量
紅くるり…適量
ピーチかぶ…適量
青首ダイコン…適量
ゴボウ…適量
クレソン…少々
塩…少々
オリーブオイル…適量
フレンチドレッシング…適量

【作り方】

① ゴボウをピーラーで長めのささがきにし、茹でる。
② ①に塩少々、オリーブオイル適量を加え、混ぜ合わせる。
③ 他の根菜類を全て薄切りにする。 (必要な分だけ)
④ お皿に綺麗に盛り付け、ドレッシングをかければ完成。

ドレッシングはお好みに合わせて選んでもらってもいいですよ☆
シーザードレッシングやバーニャカウダソースなんかでもGOOD!

これから根菜類は甘味ものってきて、美味しい時期を迎えますので、
色とりどりの根菜を使い、綺麗に盛り付けましょう!

中玉トマトのオーブン焼き

中玉トマトのオーブン焼き

【材料】

中玉トマト…4個
塩…少々
コショウ…少々
モッツアレラチーズ…適量
オイルサーディン…適量
パン粉…適量

【下準備】

余分な水分を抜き、味が入りやすくするため、
トマトを半分に切り、塩を少々ふりかけて、5分程度置いておく。

【作り方】

① 下準備しておいたトマトに黒コショウをふり、
  200℃のオーブンで4~5分加熱する。
② ①にモッツアレラチーズ、オイルサーディンを乗せ、
  再びオーブンで2~3分加熱する。
③ パン粉をふりかけ、バーナーで焼き色をつければ完成。

チーズはピザ用のチーズでも良いですし、
バーナーが無ければ、トースターで仕上げてもOK☆

味付けにバジル、オレガノ、クミン、オリーブオイルなどを加えてもNICE!

ご協力いただいた長谷川シェフとスタッフさん

ご協力いただいた長谷川シェフとスタッフさん

今回、セミナーの為にレシピをご提供いただいたのは「自然派レストラン アムール」様。
いつもお世話になっているこだわりの料理人☆長谷川シェフのオリジナルレシピです。
ご家庭などでも簡単に作れるように、ご紹介のレシピは私のほうで簡素化させていただきました。

このレシピをベースにオリジナルサラダへと進化させてみてはいかかでしょうか?
盛り付けや選ぶお皿によって雰囲気もガラっと変わりますよ☆
皆様も是非チェレンジしてみてください!

愛は食卓にあ~る!

みなさま、こんにちは。 サラダ大好き!真一郎です。
日ごとに冷気加わり暮れゆく秋を感じる今日この頃
皆様にはお元気でお過ごしですか?

私はといいますと…

今月9日、T社様主催の交流会で行われるセミナーの講師を仰せつかりました。
持ち時間はは何と長丁場の1時間! 20分程度のプレゼンは経験があるのですが…
そのため、セミナーに向けての取材や資料作りなどに奔走しているエブリディです。

さて、そんなこんなで足りない脳みそのシナプスがショート寸前の今日この頃。
今回は9日のセミナーに向けての取材の様子などをご紹介しようと思います。

まずは今回のセミナーのお題「美味しいサラダの法則」の研究会です。
今回も「自然派レストラン アムール」の長谷川シェフにご協力いただきました。

野菜とサラダの勉強会 @ Amour

野菜とサラダの勉強会 @ Amour

野菜を美味しく食べるってのが今回のセミナーの命題ですので、
提案いただいたレシピでは野菜の持つ本来の味を堪能するために、
一手間かけることによって野菜の旨みを凝縮させておりました。

ひと通りご説明頂いた後に食しましたが、
一言にサラダと言っても奥が深いものなのだなぁ。

…と、関心しっぱなしの2時間半でした。

セミナー前にネタばれするのは気が引けますので、一品だけ写真でご紹介しておきます。

トマトのオーブン焼き オイルサーディンを乗せて…

トマトのオーブン焼き オイルサーディンを乗せて…

どうですか? とっても美味しそうでございましょう?

時期的に美味しいトマトが手に入らなかったとのことでしたので、
トマトに熱を加えることによって、余分な水分が飛び、
トマトの味と旨みが程よい具合に凝縮されておりました。
また、オイルサーディンの塩辛さがよりトマトの甘味を引き立てます。

詳しいレシピなどは次回のブログでにて☆

QPドレッシングの試食会 @ 酒場 YAMATO STORE

QPドレッシングの試食会 @ 酒場 YAMATO STORE

ちなみに…

私が講師を務めるセミナーの協賛はドレッシング大手のQP様。
数種類の新作ドレッシングなどをご提供いただきましたので、
これにマッチするサラダを探るべく会社の若手男性メンバーで試食会を行いました。

新発売のドレッシングから王道系のドレッシングまで…

その種類の多さには混乱を来たしてしまいそうですが、
食べ比べてみるとそれぞれの特徴がよく分かります。

(担当者様から参考にいただいたパンフには約50種類もの業務用ドレッシングが…)

野菜だけでなくお肉に合うものや、フルーツに合うものもあり、
ドレッシングを使った様々なレシピの提案に期待ができます。

「野菜を美味しく」食べるお手伝いをしてくれるドレッシングは、
日進月歩の企業努力で進化し、食の多様化と共にその種類も増えております。

毎日同じサラダだと飽きちゃいますし、
素材に合わないドレッシングを使うのはMOTTAINAI!

私の「最大限にサラダやお料理を引き立てるドレッシング」選びの旅は始まったばかりです。

試食会や取材の結果なども9日のセミナーにて発表いたしますが、
次回のブログでもセミナーの様子や内容を簡単にお伝えする予定です。

乞うご期待(`・ω・´)キリッ

ガチガチの緊張状態は避けられないと思いますが、精一杯頑張ってきます!!!

最後に私事ですが…

先日、いつもお世話になりっぱなしの私の師匠T澤氏にお呼ばれし、
グループ会社間の懇親会兼ハロゥインパーティーに参加して来ました。

いつも通りの大阪ミナミでの開催で… いつも通りの部外者枠での参加ですwww

あざっす! あざっす! あざ~っす!

ハロゥインパーティー @ emme Lounge

ハロゥインパーティー @ emme Lounge

何たるリア充感溢れる写真でしょうかw

不思議なぐらいに皆様男前&美女揃いですし、

ダンサーさんもすんげぇ華やか…

いつもこの様な会に呼んでもらえて有り難や…

いつもお世話になっている方々への感謝…

ビールも美味し、その他のお酒も美味し… 

私の不束感に怒られちゃったりもしますが、

一生大阪からは離れられそうにありません☆

それでは…

向寒の折から くれぐれもご自愛下さいませ。

栗よりうまい十三里

みなさま、こんにちは。 薩摩焼酎大好き!真一郎です。
天高く馬肥ゆる秋とか 人事ではないようです。

スーパーなどには旬を迎えた様々な農産物が並べられ、
「恵みの秋」って感じで華やいでいるような気がします。
高騰していたお野菜の価格もちょっとずつですが落ち着いてきていますしね。

さて、今回は旬を迎えた「サツマイモ」についてご紹介しようと思います。
弊社の農場でも食用にサツマイモを育てておりましたので、
週末、弟夫婦とMYK嬢と共に芋掘りをしてきました。

サツマイモとったどぉ!!!

サツマイモとったどぉ!!!

「栗」と並び秋の味覚の代名詞でもあります「さつまいも」。
昔から「栗より甘い」などと言われ、女性を中心に大人気ですよね。

ホクホクとした食感で甘味の強いサツマイモはビタミンCと食物繊維が豊富で、
体の外も中も綺麗にしてくれる為、そのヘルシーさが魅力の一つです。

他にもビタミンEやカリウム、カルシウム、マグネシウム、
銅などのミネラルも比較的多く含まれております。

また、サツマイモは古くから「救荒作物」として重宝されております。

繁殖能力が大変高い上に、痩せた土地でも育つため、
江戸時代以降には飢饉対策として広く栽培されるようになりました。

掘りたての「べにあずま」 @ 弊社農場

掘りたての「べにあずま」 @ 弊社農場

ちなみに…

表題の「栗よりうまい十三里」と言うのは、昔の言葉遊びでサツマイモのことを指します。
江戸時代、ある焼きいも屋が「栗に近い味」ということで「八里半」と名付け、
さらに調子に乗ってレベルを上げ「栗よりうまい」ってことで、
九里(栗)+四里(より)うまい=十三里で「栗より美味い十三里」とコピーにしたわけです。

所詮、昔の言葉遊びですので若干の無理矢理感は否めませんw

そんなこんなで品種改良の結果、どんどんと甘味が増してきたさつまいもですが、
日本で最も消費されている「ベニアズマ」の他にも沢山の品種やブランドがあります。

種類が沢山ありすぎて全てを紹介することができませんので、
近所のスーパーで売られていた品種を中心にご紹介したいと思います。

さまざまなサツマイモ

さまざまなサツマイモ

【べにあずま】

関東を中心に人気のある定番の品種です。
肥大が早いため収量が多い。 甘味つよくホクホクとした食感。

【べにはるか】

揃いがよく、害虫や立枯病に強いために作りやすい。
ねっとりとした食感で甘みが強いため、焼き芋や蒸し芋に向く品種。

【べにまさり】

蒸し芋や焼き芋にすると甘味が強く、しっとりとした美味しさ。
貯蔵性も高く、収量もおおいので初心者にも作りやすい。

【鳴門金時】

もっとも有名なブランド品。 「高系14号」からの選抜品種。
上品な甘味と滑らかな舌触りが人気の徳島県鳴門の特産品。

【紫さつまいも】(パープルスイートロード)

従来の紫芋の味の常識を覆すほどの美味しさと好評。
焼き芋などのシンプルな食べ方も美味しい。

【安納芋】

近年、メディアなどにも引っ張りだこの話題の品種。
種子島生まれの芋で、とろりと甘く、ねっとりとした口当たりが特徴。

【こがねせんがん】

南九州では人気の品種で、主に芋焼酎の原料として使われる。
ほくほくとした食感と、程よい甘みが特徴の品種。

…などなど。

他にも肉色がオレンジ色の品種などあり、その種類は非常に豊富。
是非、お芋が美味しいこの季節に食べ比べてお好みの品種を見つけて下さい。

最後に私事ですが…

秋は紅葉狩りで酒が飲めるぞぉ♪ってことで私の好きなビールを紹介します。
ビール大好き!真一郎として知人の中だけで有名な私ですが、
もっとも好きなビールの1つがメキシコの「コロナビール」。

大好きなコロナビールと旬の秋ジャガのロースト

大好きなコロナビールと旬の秋ジャガのロースト

1/8に櫛形切りしたライムを壜の中に押し込んで飲むのが正しい飲み方。
以前は「ライムがなければコロナを飲むな!」とメーカーさんも広告に載せていたとか…

軽く爽やかな飲みごたえで、ついつい飲み過ぎちゃいますし、
よく箸もすすみますので食べ過ぎちゃいます。
特にスパイシーなメキシコ料理には間違いなくこのビールしかあり得ませんね!

写真のお店は私の住むアパートの近くにある「麦酔亭」さん。
徒歩5分ぐらいの所にあるビールの美味しいお店です。

今回は写真を撮るために「コロナビール」を注文しましたが、このお店の売りは生ビール。
ビールの泡にマッチの棒が立っちゃうぐらいのキメ細かさなんですよ。

■麦酔亭
 〒483-8205 愛知県江南市古知野町小金29
 食べログ→http://r.tabelog.com/aichi/A2303/A230301/23019392/

江南市に来られた際には…

観光資源もこれといって無い町ですので、ないとは思いますがwww

「麦酔亭」さんで生ビールを楽しまれてはいかがでしょうか?
もちろんそんな機会がありましたら、私もお誘い下さいましm(__)m

それでは…

秋気しきりに動く今日この頃…
どうかお風邪など召されぬようにお気をつけてm(__)m

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