みなさま、こんにちわ。 孔子大好き!真一郎です。
松の内のにぎわいも過ぎて寒さ厳しくなりました。
年明けからお仕事関係&プライベート関係の新年会が続いております。
先日はTSC社さんファミリー新年会に出席させていただいたり…
昨日は大阪時代にお世話になった方と身内の新年会をしてきたり…
年末年始は何かとかこつけてお酒を飲めるからいいですよねw
ただ、私も気を付けておりますが、
あまり飛ばしすぎて年始から体調を崩さないように☆
さて、今回は今が旬の「ゴボウ」についてご紹介しようと思います。
通年で生産されているゴボウですが、
最も美味しいのは晩秋〜冬と言われております。
このゴボウを食用としているのは、基本的には日本だけ。
(日本が統治していたアジアの一部地域ではしばしば食べられていることもある。)
原産地のユーラシア大陸北部や中国などでは、薬用として使用されるのみで、
解毒、解熱、鎮咳などの治療に使われるそうです。
また、ゴボウは食物繊維が非常に豊富なことでも知られていますよね。
野菜の中でも食物繊維が飛び抜けて多く、大腸で発ガン性物質を掃除し、
高血圧を改善させる働きが期待できるんですよ。
便秘気味の方はよくゴボウを食べろって言いますしね!
スーパーなどで、ゴボウは「泥つきのもの」、
「カットされたもの」、「洗ったもの」が売られております。
ちなみに、ゴボウ独特の風味やうま味は皮にあるため、
切ったり洗ったりする手間があっても、泥つきのほうが風味が良いんですよ。
食べ方はきんぴらや天ぷらのかき揚げ〜煮物。
最近では細切りにした根を湯がいてサラダにもしたりしますが、
個人的には揚げたゴボウが一番好きです。 お酒のあてにもなりますし。
そこで、「ゴボウの香り揚げ」レシピを紹介しておきますので、
みなさんも是非トライしてみてくださいね。
【材料】4人分
ゴボウ…200g
<タレ>
醤油…大さじ3
みりん…大さじ3
砂糖…大さじ2
いりごま…50g
片栗粉…適量
油…適量
【作り方】
① ゴボウは洗い、5cm長に切る。
② 水につけ、ザルに返しておく。
③ <タレ>の材料を鍋に入れ、砂糖が溶ける程度火にかける。
④ ②のゴボウに片栗粉をまぶし、油で揚げる。
⑤ 揚げたゴボウを③に入れ、味をからめる。
⑥ 最後にごまをまぶせば出来上がり。
お酒のあてにされる場合は、唐辛子などでちょっと辛くするといいですね♪
トイレに行くのも億劫になってしまいがちなこの季節。
ゴボウを食べて、朝からスッキリお通じで、元気よくいきたいものです(^ω^)
最後に私事ですが…
今月の8日に30歳の誕生日を迎えました。
「吾、15にして学に志し、30にして立ち、40にして惑わず…」云々。
そんなことを言われた中国の偉い思想家がおられましたが、
私的には40歳になる10年後に、惑っていない自信がありませんw
そんな誕生日を大親友のDr.H部がお祝いしてくれました。
この日は彼のプレゼンツでビストロ〜バーなどを4軒はしごw
途中から参加してくれた病院のスタッフさんにも感謝です。
三十代に突入し、ちょっと弱気な私ですが、
兎に角、がむしゃらに走って行こうと思っております。
皆様には何かと迷惑もおかけしちゃうと思いますが、
ファミリーの一員として、暖かく見守って下さいましm(_ _)m
今週はお休みを頂いて東京の夢の国に行って来ます。
帰宅後もとんぼ返りで東京なんですけどね…
それでは…
寒さに負けず 元気に頑張りましょう!














































