みなさま、こんにちわ。 ワイン大好き!真一郎です。
いつしか夜寒で体の固くなる頃になりました。
先の日本シリーズでは、毎回凄い試合が繰り広げられましたね!
千葉と愛知だけだったかもしれないですが、
11月に野球で盛り上がれるのは幸せなものです。
さて、今回は今月の26日に農林水産省さんと(独)農畜産業振興機構さんが
主催されます「加工・業務用野菜産地と実需者との交流会@名古屋」に
弊社の出展が決まりましたので、その準備の様子などをお伝えしようと思います。
上記の交流会は加工・業務用野菜の産地と実需者を結び、
商談・情報交換の場として、開催されている交流会です。
弊社が今回PRしてくる商材は、以前ブログでも紹介した
「しろうま」と「紅くるり」の大根の2品種となります。
生食でも美味しい白首総太り大根の「しろうま」と、
外だけでなく中まで真っ赤な「紅くるり」を
来場される需要者の皆様に存分にPRしてきます。
交流会を約10日後にひかえた今、
販促資料やレシピなどをスタッフ総出で作成しております。
広告に関しては、ほぼ素人同然の集団ですので、
キャッチーなものに仕上がっているかは不安ですがσ(^_^;)アセアセ
レシピ作りもなかなか大変で、
どんな料理がその品種の特性を出せるのか…
どんな味付けが本来の味を損なうことなく提供できるのか…
試行錯誤の連続で、コンロの火が消えることがないほどです。
また、紅くるりの機能性をどんなふうに伝えれるのが最善なのか…
なんせ初めての交流会への出展ですので手探り状態です。
交流会で得た情報や当日の様子などは、
後日改めて紹介させていただきたいと思います。
ご興味があれば、是非ご来場下さいましm(_ _)m
※業者の方のみ対象です。
http://www.alic.go.jp/y-keiyaku/yagyomu03_000041.html
試行錯誤の中、評判の良かったレシピを一つご紹介します。
【材料:4人分】
大根…2/3本
塩・コショウ…各少々
オリーブオイル…大さじ2
万能ネギ…適量
ショウガ…適量
【キノコの和風ソース材料】
シメジ…2パック(200g)
酒…大さじ2
醤油…大さじ3
水…1/2カップと小さじ1
片栗粉…小さじ1弱
【作り方】
① 皮を剥いた大根を約2㎝の厚さの輪切りにし、
両面に塩・コショウをふる。
② フライパンでオリーブオイルを熱し、
大根を入れてフタをし、弱火で焼く。
焦げ目がついたら裏返し、両面を弱火で30分位かけて焼く。
③ ②のフライパンでシメジを香りがでるまで炒める。
酒、醤油、水を加え沸騰したら、
少量の水と片栗粉を少しずつ加えとろみをつける。
④ 器に大根を盛り付け、ソースをかけ、
万能ネギとおろしたショウガをのせる。
【コメント】
写真は紅くるりとしろうまを使った大根ステーキです。
他の大根と比べしろうまは繊維が緻密なので食べ応えも良く、
紅くるりは水々しかったので柔らかくジューシーな印象がありました。
紅白のコントラストが紅くるりの特徴を出せていますよね。…よね?
紅白のツマにしても、非常に綺麗でおめでた感が演出できます。
もちろん普通に市販されている大根で作っても
十分に美味しので、是非お試し下さい。
今最後に私事ですが…
12日の金曜日にタスカルさんのWEB運用チームがプロデュースを手掛けられた
イタリアンバール「アルボーレ」さんにプロデューサーのT氏とお邪魔してきました。
イタリアンでありながら、毎日仕入れる新鮮な魚介を多く扱っており、
お刺身などのメニューもリーズナブルに提供されていました。
非常にアットホームな印象の店舗で、外にはテラスもあり、
デートにも会食にも使えそうな素敵にお洒落なお店でした。
打合せなどでたまに大阪には通っておりますので、
次回も是非お邪魔させていただきたいと思います。
イケメン店長からも良い話を聞かせていただきましたし、
プロデューサーのT氏とは前職からのお付き合いで、
違う業界に移った今でも本当によくして頂いております。
異業種の先輩方から聞くお話は大変刺激的で、
その意識の高さは見習おうとも、なかなか真似ができない気がします。
私も成長の速度は遅いながらも、
いつの日か先輩方に近づけるように精進せねば!です。
■ イタリアンバール アルボーレ
〒550-0013 大阪府大阪市西区新町1-29-5コーシン四つ橋1F
定休日 月曜日
ホームページ→ http://albore.net/
人との繋がりという宝にこの上ない有り難さを感じつつ、
ワインをチェイサーと共に飲むスマートな飲み方を覚えた夜でした。
それでは…
寒さに向かう季節になりました。
どうぞ お風邪など召しませんよう ご用心下さい。








