みなさま、こんにちわ。 ビール大好き!真一郎です。
今年もいよいよ余すところ約二週間。月日の経つのは早いですね。
聖なる夜も10日後にひかえ、街行く恋人たちが浮き足立っています。
仏教徒なら4月8日の灌仏会に盛り上がればいいのに…と思うのは私だけでしょうか?
まぁ、ミクスチャーのこの日本では仕方ないのでしょうが…
大晦日はお寺で除夜の鐘をついて、お正月には神社で初詣ですしね。
さて、今回は冒頭でミクスチャーについて触れましたので、
ミクスチャー野菜文化を代表する「プチヴェール」についてご紹介します。
ミクスチャーというのも、この「プチヴェール」は、
芽キャベツと栄養価の高いケールを掛け合わせた野菜で、
機能性やそのユニークさで今ではテレビや雑誌など引っ張りだこです。
カゴメさんのCMで今をときめくAKB48のメンバーが
プチヴェールのコスプレをして、踊っていたのが記憶に新しいところですw
余談ですが、私的にはナスを演じた板野さん。
もしくは、玉葱を演じた篠田さんを贔屓にしています。♪(´ε`*)
プチヴェールは静岡県にある種苗メーカーの(株)増田採種場さんが
1990年に完成させた世界初の非結球芽キャベツです。
プチヴェールとはフランス語で「小さな緑」を意味し、
上の写真にある緑のバラのような実が1本の木に50~80個着きます。
芽キャベツとケールがミックスされたこの品種はケール以上に栄養価が高く、
しかも糖度が高くて苦味が少ないのが特徴です。
苦味が少ないってのがいいですよね。 小さいお子さんも食べられますし。
特にビタミンC、カロテン、鉄分、カルシウムの含有量が高く、
栄養価のバランスにも優れているとのことでした。
ちなみに、このプチヴェールはカゴメさんの野菜生活「緑王」で
主原料として使われる程栄養価、味覚とも評価の高い新野菜なんですよ。
そろそろ青果物も産直場などの野菜売場に並び始めているので、
みなさんも是非手に取ってみて下さい。
増田さんのホームページ上で様々なレシピを紹介しておりました。
今回のブログ記事の為に会社の先輩にお願いして、
JAあいち尾東さんの運営する日進園芸センター内の産直場にて
プチヴェールの青果物を手に入れてきてもらいました。
せっかくの青果物ですので、花婿修行中の私の料理よりプロの料理がいいと思い、
とある理由で最近行きつけの「BISTRO隠居のりや」さんに調理してもらいました。
一品目は「プチヴェールとツナとホタテのバルサミコ風味サラダ」
二品目は「プチヴェールとコンビーフの和風炒め」
三品目は「プチヴェールとオイルサーディンのジェノバ風パスタ」
そして〆には「プチヴェールと豚バラ肉の天丼」
どの料理もケール特有の青臭さはなく、熱を加えると鮮やかな緑が引き立ちました。
そしてプチヴェールの歯ごたえもよく大変美味しかったです。
簡単に「プチヴェールのコンビーフ炒め」のレシピだけ紹介しておきますね。
ゴマ油でコンビーフをしっかりと炒めてから、
プチベールを入れて、すじ煮込みの煮汁で味付け。
煮汁がなくてもすき焼きのタレなどでも大丈夫とのことでした。
炒めて香り立ったコンビーフとプチヴェールの食感が相まって、
お酒がどんどんすすむおつまみへと変貌を遂げておりました。
■BISTRO隠居のりや
〒483-8212 愛知県江南市古知野町瑞穂67(江南駅から徒歩5秒)
定休日 不定
多角的にお仕事をされているマスターがツイッターでつぶやいております。
twitter→ http://twitter.com/inkyonoriya
弊社もこのプチヴェールの様に一世を風靡する新野菜を開発したいものです。
あ。 弊社の紅くるりがその可能性を秘めているのかもしれませんね!
秘めたる可能性を開花させる為にも日々の営業活動を頑張らねば!です。
最後に私事ですが…
10日の金曜日に名古屋駅にありますベトナム料理店にて、
先日の交流会の打上げ兼反省会を行いました。
(実際は反省会という名に託けた飲み会ですがw)
定番の生春巻き「ゴイクン」や空心菜のニンニクいため。
鮮魚のからあげ黒酢野菜あんかけやベトナム風のお好み焼き「バインセオ」。
どれも日本人の口に合う優しい味付けでした。 ハマっちゃいそうですw
また、とってもフルーティーなサイゴンビールとベトナム料理の相性は抜群で、
他にもポンポン菓子のような味のするベトナム焼酎などが面白かったです。
■Annam Blue 名駅店
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目25-16第2日東伸銅ビル1F
定休日 月曜日(祝日の場合は火曜日)
ホームページ→ http://www.yumeshin.com/index.html
そういえばベトナムもまたミクスチャーの文化ですよね。
首都サイゴンの街並みはフランス統治下の時代の面影があちこちに感じられるそうです。
その時代に「東洋のパリ」と称された美しい街並みが現在でも残っているんですって。
機会があれば是が非でも行ってみたいです。 料理も美味いでしょうし。
それでは…
師走の街の賑わいを耳にしつつ
来る新春にご一同様のご活躍をお祈り申し上げます。








