BANG! BANG! VEGETABLE!

みなさま、こんにちは。 RADIO大好き!真一郎です。
目に青葉 初鰹の美味しい季節になりましたね。

明日16日から私は、春期の奈良・和歌山・三重の出張に行ってまいります。
奈良市から入り、紀伊半島をグルッと一周する延10日間の長旅ですが、
行く先々で美味しい山の幸や海の幸を食べることが出来ると思いますので楽しみでもあります。
お仕事をしながら、当ブログのネタ探しもしなければなりませんしw

さて、今回は今が旬の「アスパラガス」についてご紹介させて頂きます。

ちょうど5月の連休頃~初夏にかけてスーパーの店頭には、
北海道や長野県などの産地で育てられた露地栽培のアスパラガスが並んでいます。

降り積もった雪が解けて、暖かくなってくるとアスパラガスが一斉に芽吹いてきます。

「ようやく雪深い地方にも春本番が来たんだな…」と、
青果売り場に並んだアスパラガスを見て感慨深い気持ちになるのは私だけでしょうか?

信州産アスパラガスと尾張産乙女

信州産アスパラガスと尾張産乙女

アスパラガスの主要産地としては、北海道・長野県の他に佐賀県などが有名です。

私の住む愛知県では、この時期のアスパラガスと言えば信州長野県産!
全国的にもこの時期のアスパラガスは長野産のものが多く流通しております。

雪解け水を豊富に含んだ信州のアスパラガスはとっても甘く、芯まで柔らかです。
そんな長野県産のアスパラガスは全国トップクラスの出荷量を誇っており、
「一本立ちアスパラ」などと称して、極めて太い茎の立派な青果物が売られております。

その上、お値段もご立派(^_^;)

よく知られているアスパラガスの種類として、
写真の緑のグリーンアスパラガスと白い色をしたホワイトアスパラガスがあります。

その2種類の違いは品種の違いではなく、異なる栽培方法にあります。
芽が出る前に土寄せ or 遮光し、軟白栽培された白いものをホワイトアスパラガスと言い、
それに対して普通に育てた緑色のものをグリーンアスパラガスと言います。

品種の違うアスパラガスとしては紫色をしたアスパラガスがありますが、
こちらのお話しはまたの機会にさせていただこうと思います。

以前、日本ではホワイトアスパラガスが主流だったのですが、
今ではグリーンアスパラガスの方が多くなっております。

これは70年代の緑黄色野菜ブームでホワイトより、
グリーンの方が栄養素的に優れていることが認知され、
手間のかかるホワイトアスパラガスの栽培よりも楽なことから、
グリーンアスパラガスの栽培に切り替えられていったようです。

ホワイトアスパラガスの海外プチ情報ですが…

ドイツやオーストラリアではホワイトアスパラガスは「シュパーゲル」と呼ばれ、
日本でいう筍のような春の味覚として珍重されているようですよ。

旬のアスパラガスのボイルをマヨネーズで食して

旬のアスパラガスのボイルをマヨネーズで食して

先に述べた様に、ホワイトと比べ栄養素の多いグリーンアスパラガス。

野菜の中では、タンパク質と糖質が多いのが特徴で、
主な栄養素は、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、
ビタミンE、葉酸、アスパラギン酸など豊富に含まれます。

アスパラギン酸とは新陳代謝に深くかかわる物質ですが、
アスパラガスから始めて発見されたことから命名されたアミノ酸です。

巷ではアスパラガスを食べると、オシッコが臭くなると言われております。
(私は知りませんでした。( ゚д゚)エッ!)

この原因ははっきりとは解明されていないようですが、
このアスパラギン酸には尿の合成を促進する作用があり、
体内の毒素を体外に排除する作用があるからと考えられているようです。

そのため、ヨーロッパでは、アスパラガスの根が利尿剤としても利用されているんだとか…

また、アスパラガスにはルチンというフラボノイドの一種も含まれており、
毛細血管を丈夫にして、高血圧や動脈硬化などの予防に効果があると言われております。

兎にも角にも、オシッコが臭くなろうとも、体に良い事は間違いありません!
雪解けの大地を頭に描きながら、旬のアスパラガスを食してみてはいかがですか?

今回、お料理写真の撮影にご協力をいただいたお店は…

私の住む街・江南市にあります「和彩鮮食 幸乃家」さん。
粋な大将が作る旬な魚介を使った和食と、美人女将との楽しいお喋りが人気ですw

■和彩鮮食 幸乃家
 〒483-8225 愛知県江南市赤童子町栄24-1
 定休日 月曜日
 ホームページ→ http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0007452821/

最後に私事ですが…

先日、大変お世話になっている社長様達と前職の師匠が、
名古屋で会食をするとのことでしたので、無理やり同席させていただきましたw

そして、その会席のゲストは…

名古屋が誇る人気ラジオDJの落合健太郎氏(@ZIP-FM)と、
関西が誇る人気ラジオDJの大抜卓人氏(@FM-802)でした!

ブログ用に写真を撮るオチケンさんとお師匠

ブログ用に写真を撮るオチケンさんとお師匠

もちろん、会食の会場は連続登場中の「アルボーレ伏見」さん。

この夜も美味しいイタリアンとワインに舌鼓を打ちながら、諸大先輩の為になるお話しや、
落合さんと大貫さんには芸能界やスポーツ界のちょいウラ話を聞かせていただきました。

ちゃっかりサインもいただきましたよw いえぃ☆

普段、営業車ではZIP-FMを愛聴している私。
「オチケンさん」こと、落合健太郎氏の大ファンです!

ちなみに、ZIP-FMは名古屋にある人気のラジオ局で、
このオチケンさんは「BANG! BANG! ZIP」という人気番組を担当されております。
中部地域でカーを運転する営業マンさん達やドライバーさん、
家事をこなしながらラジオを楽しむ奥様達の心のオアシスなんですよ。

大阪のFM-802でご活躍されている人気DJの大抜卓人さんも、
この4月からFM-愛知で番組を担当しているとのことでしたので、
今後は、大抜さんの番組→オチケンさんの番組って流れで選局していこうと思います!

ちょっとオンエアの時間がかぶっているのが悩みどころですが…

今は各都市のラジオ番組がインターネットで聞けちゃう世の中ですので、
是非皆さんもお二人の粋な番組をチェックしてみて下さい。

IPサイマル配信サービス ラジコ → http://radiko.jp/

当たり前ですが、流石は大人気ラジオDJ様達!
えぇ声なこと、この上なし!ですwww

それでは…

気まぐれなこの節 お体には十分お気をつけ下さい。

嫌野菜・イズ・オーヴァー

みなさま、こんにちは。 欧陽菲菲大好き!真一郎です。
風薫る五月 一番よい季節が巡ってきました。

弊社の農場では早生~晩生玉葱が採種の為にどんどん収獲されております。
その中から形の良いものを選抜して、種子を採るための母球にします。

連日、母球から外れた玉葱が大量に持ち込まれますので、玉葱ばかり食べているここ最近。
今頃私の血液はお水のようにシャビシャビになっているのではないでしょうかw
弊社のスタッフだけでは食しきれない玉葱は行きつけのお店などに持って行って、
お料理にしてもらったりしておりますが、流石に少しばかり飽きてきました。

そこで、今回は3月中旬~5月までが旬の「新にんじん」についてご紹介させて頂きます。

玉葱と同様に一年を通して食べられる人参ですが、
一般的に春に収穫される人参が「新にんじん」と呼ばれます。
私の通う近所のスーパーには4月中旬頃から売り出されておりましたよ。

スーパーに並ぶ徳島産の新にんじん

スーパーに並ぶ徳島産の新にんじん

春夏にんじんは千葉・徳島、秋にんじんは北海道、
冬にんじんでは千葉・埼玉・茨城などが主な産地となっております。

以前はタキイ種苗(株)さんの「向陽二号」という品種が全国の産地で大半を占めていましたが、
近年では各種苗メーカーの懸命なる育種の結果、様々な品種が産地に導入されております。

その中でも(株)フジイシードさんの「彩誉」は多くの産地(関東以南)において、
「秀品率」「芯の色」「揃いの良さ」などの点で抜群の評価を得ており、
今では「向陽二号」を凌ぐ程の人気のある品種となっております。

ちなみに写真の人参に付着した白っぽいカビ(?)のようなものは、
実は出荷の際に剥き残った人参の皮なんですよ。
本来、人参の皮は非常に薄く、白っぽい色をしています。
その為、見栄えの良い鮮やかなオレンジ色の人参が店頭に並ぶように、
産地であらかじめその白い皮が剥かれ、出荷されていきます。
オレンジ色の皮と思われているのは、正確には「内鞘細胞」と呼ばれる部分なんです。
非常に栄養価の高い部分ですので、剥かずに使うことをお勧めします。

白い薄皮が付いたままのものは、たわしでこすって薄皮を剥がすといいですよ。

岐阜県のとあるにんじん産地の風景

岐阜県のとあるにんじん産地の風景

この産地では5月20日頃から春夏にんじんの出荷が始まります。
春夏にんじんの他にも「冬にんじん」の栽培も行われており、
にんじんの年二作どりをしている全国的にも珍しい産地です。

この産地には「黒ボク」とよばれる土壌が広がっており、
保水性・透水性・通気性などに優れたその地質が、
色鮮やかなにんじんを育てるのに適しているんですね。

カロテンが豊富に含まれていることで知られているにんじん。
このカロテンは免疫力を高め、皮膚や粘膜を強くし、
ガン、心臓病、動脈硬化などに効果があると言われています。
その他にもカリウム、カルシウムも豊富で、ビタミンCも含まれています。

昔は子供の嫌いな野菜の上位に位置していたにんじんですが、
最近では品種改良が進んだ結果、にんじん独特の香りが減り、
甘みが増した為、クセがなくなって食べやすくなりました。

今では子供の好きな野菜の8位にランクインしているんですよ。

話題は変わりますが…

ちょうど今は春の野菜苗シーズンの真っ盛りでございます。
トマト、ナス、キュウリ、ピーマン、スイカ、メロンなどの果菜類が中心に、
農家さんや家庭菜園者さん向けに全国で販売されております。

もちろん、松永種苗の直売店でもたくさんの野菜苗を販売しており、
苗生産者さんが作ったこだわりの野菜苗が所せましと並べられています。

そんな中、先の記事で紹介させていただいた我が家のベランダでも、
ミニトマトのプランター栽培を始めました。

ミニトマトのプランター栽培

ミニトマトのプランター栽培

植えたミニトマトは弊社松永種苗(株)の「ちびまるこ」と他2品種。

「ちびまるこ」は古い品種ながらも、食味や糖度には定評があり、
果実の裂果も少ないのでとっても作りやすい品種なんですよ。

参考URL:http://www.matsunaga-seed.com/product/305

春の野菜苗で頭を悩まされるのが、アブラムシなどの病害虫ですが、
トマトはバジルと一緒に植えると病害虫を防ぐことができます。

これは「コンパニオンプランツ」と呼ばれ、
種類の違う植物同士を近くに植えることにより、
病害虫の発生を防ぐ、生育が良くなる、食用植物の風味が増すなど、
互いに良い影響を及ぼしあい共栄する植物のことを指します。

その上、調理においてもトマトとバジルは相性抜群ですので、
自家製のピザやカプレーゼを作るのにももってこいでございます。

最初の収獲は6月上旬頃からなると思いますが、今から収穫が待ちどうしくて堪りません。

最後に私事ですが…

先週末、お世話になった方々を訪ねに大阪のミナミに行ってまいりました。
大学~前職までの7年程、お世話になった街ですので、第二の故郷みたいなもんでしょうか。

BACK TO THE 2nd HOMETOWN

BACK TO THE 2nd HOMETOWN

大学の同級生や飲み友達を招集して、
私が大阪で勤めていた頃に度々お手伝いをしていた焼き鳥屋さんで盛り上がりました。
いつも晩ご飯を食べさせていただいたりと、大将と女将には大変お世話になったものです。
アメ村の外れにあるお店で非常に大阪らしい雰囲気が気に入っています。

三角公園で甲賀流のたこ焼きを食べて、グリコさんとツーショット。
水掛不動さんに商売繁盛の祈願をして、心斎橋筋商店街をブラブラ。
高津神社のGROVE cafeでランチ&ビールで、千日前でお土産ゲット。

一ヶ月ぶりのミナミの街をベタな感じで満喫できましたw

ランチの邪魔をしにきた雀ちゃん

ランチの邪魔をしにきた雀ちゃん

写真はGROVE cafeの窓際でランチビールを楽しんでいた時に迷い込んできた雀です。
鳥恐怖症の人なら絶叫もんでしょうが、何となく可愛らしい光景だったので、思わずパチリ。
そんな光景を見ていたら、奈良の飲み屋さんで食した雀の串焼きが脳裏に浮かびましたw

それでは…

過ごしやすい気候とは申せ ご無理のないように。

p.s.

先のブログで紹介したアルボーレ伏見さんが4月25日にグランドオープンしました。
お洒落で美味しいワンランク上のイタリアンがお値打ちな価格で楽しめます。
名古屋に来られた際には是非お立ち寄り下さいまし。

アルボーレ伏見グランドオープン

アルボーレ伏見グランドオープン

■イタリアン オステリア アルボーレ
 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2-3-32アマノビルB1
 定休日 不定休
 ホームページ→ http://nagoya.albore.net

イタリア人のスタッフさんも気さくだったし、女性スタッフさんも可愛かったw
お店の雰囲気もいいですし、デートや女子会にも最適ですよ!